カルナタカ州のシダラマイア首相は、マイソール都市開発公社(MUDA)の土地詐欺事件をめぐってナレンドラ・モディ首相から攻撃を受けたことを激しく非難し、汚職について直接議論するよう要求した。
シダラマイア氏はモディ首相を批判し、同氏には汚職について語る道徳的権利はないとして、カルナタカ州出身の「汚職の汚点のない」BJP党首を一人選ぶよう要求した。
「首相のポストを2500億ルピーで競売にかけたとして党首らから非難されているナレンドラ・モディ首相には、汚職について語る道徳的権利はない!」と同氏は水曜日にツイートした。
「モディ首相、あなたがようやく汚職について語ってくれてうれしい。カルナタカ州の人々は、私に対する偽りの告発で踊る操り人形しか見ていない。今こそ、その背後にいる首謀者を知る時だ。モディ首相、遠くから銃を撃たないで。あなたが直接討論する用意があるなら、私はいつでも準備している」と同氏は語った。
シダラマイア氏の痛烈な反応は、モディ首相がハリヤナ州ソニパトでの集会で、インド国民会議を「汚職の母」と呼び、MUDA詐欺について言及した後に出されたもの。
「カルナタカ州首相は土地詐欺で告発されている。昨日、カルナタカ高等裁判所は捜査命令は正当であり、捜査が行われるべきだと述べた。インド国民会議派もダリット向けの資金を詐欺した。インド全国でインド国民会議派ほど不誠実な政党はない」とモディ首相は水曜日の集会で述べた。