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2024-09-22 22:45:51
フランス大統領官邸は今週末、保守派と中道派が中心となる待望の新政権を発表した。これは、議会が宙吊り状態となり政治的分裂が深まった選挙から2カ月以上経ってからのことだ。
フランス国民は最近の新政府の任命に対して不満を表明している。
エマニュエル・マクロン大統領の動機や、元EU離脱交渉官のミシェル・バルニエ氏を首相に選んだことに懐疑的な人もいる。
中道左派が選挙で勝利した後、新政権が中道右派政治家で優勢になっていることにも批判が集まった。
一方、新政権の取り組みを判断するのは時期尚早だと慎重な見方もある。
テレビのインタビューで、バルニエ氏は年金改革や税制などフランス国民のさまざまな懸念について語った。
彼は政府内の結束と友愛の重要性を強調し、国の発展を促進するために妥協することを約束した。
「彼らは我々が左派を検閲していると言う。私はそのことについて非常に残念に思っている。なぜなら私は長い間、宗派主義や不寛容は弱さの証拠だと思っていたからだ。だから私は最初の宗派主義者にはならないつもりだ」とバルニエ氏は語った。
「イデオロギーも宗派主義もなく、近隣諸国が取っているような実際的な措置だけを講じ、われわれも彼らと良好な関係を築けるよう努めるつもりだ」
#フランスバルニエ氏率いる新政権に不満表明