カリフォルニア州カーソン — 土曜の夜、ガブリエル・ペックがゴール1つとアシスト2つを決め、リキ・プイグもゴール1つとアシスト1つを加え、LAギャラクシーがバンクーバー・ホワイトキャップスを4対2で破った。
バンクーバー(13-9-7)のディフェンダー、ランコ・ベセリノビッチが、6ヤードボックスの角付近でギャラクシーのデヤン・ヨベリッチからボールをはじき返したが、ペックがこぼれたボールに走り込み、ワンタッチシュートで得点し、35分に1-0とした。
LA(17-7-7)は50分にバンクーバーのセバスチャン・バーハルターのオウンゴールで2-0とリードしたが、63分にブライアン・ホワイトがバーハルターのパスを決めた。
ペックはディフェンスの背後に抜け出し、エリアの端で中盤をはるかに超えた位置からプルグが出したボールに追いつき、ジョセフ・ペイントシルにクロスを上げて、69分に至近距離から大きく空いたゴールにシュートを決めてフィニッシュした。
プイグはロスタイム3分にペックのパスを受けて得点し、ギャラクシーに4対1のリードをもたらした。さらにその約4分後には、バンクーバーで7シーズン目を迎える29歳のDFサム・アデクグベがMLS初ゴールを決め、試合を締めくくった。
LAはMLS史上初めて、ヨベリッチ(14)、ペック(13)、プイグ(11)、ペイントシル(10)の4選手が同一シーズンに10ゴール以上を記録したチームである。