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2024-09-20 16:25:29
9月18日、欧州連合とインドネシアはインドネシアのスマランで第8回安全保障対話を開催した。
両者は、欧州における国際情勢と地域安全保障情勢、特にロシアによるウクライナへの違法な侵略戦争、東南アジアと中東の情勢について意見を交換し、それぞれの評価を行った。
また、両首脳は進行中の二国間協力についても議論し、テロ対策、暴力的過激主義の予防と対処、海洋安全保障、平和維持、共通安全保障防衛政策(CSDP)の任務と活動、サイバー問題、国際組織犯罪、災害管理、CBRN問題、さらには不拡散・軍縮と軍備管理など、幅広い分野で安全保障と防衛への関与を深めていくことで合意した。
EU側は訪問の一環として、ジャカルタ法執行センター(JCLEC)を訪問し、同センターの専門家と交流した。
対話は、欧州対外行動庁の安全保障・防衛政策担当局長代理のアリソン・ウェストン氏と、インドネシア外務省のアメリカとヨーロッパの地域内・地域間協力担当局長のニディヤ・カルティカサリ氏が共同議長を務めた。
EUとインドネシアは、安全保障と防衛問題に関する次回の対話を2025年にブリュッセルで開催することに合意した。
#インドネシア欧州連合との第8回安全保障対話がスマランで開催