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2024-09-19 13:10:29
アメリカの航空会社デルタ航空は木曜日、同社機の1機が緊急着陸したことを受けて謝罪した。 飛行機 地元メディアによると、機内の気圧の問題により、一部の乗客が鼻血や耳血を出したとのこと。
米連邦航空局(FAA)は、9月15日にユタ州ソルトレークシティから ポートランド (オレゴン州)。 航空会社 当局は声明で、乗客140人を乗せた同機は「高度1万フィート(海抜約3000メートル)以上で正常な気圧を維持できなかった」と述べた。
スケジュール通りに鼻血や耳血が出る
着陸後、10人が医療スタッフの治療を受けていたと付け加えた。デルタ航空は「心よりお詫び申し上げます」と書き、「客室乗務員は手順に従ってソルトレークシティに戻り、地上チームがお客様の緊急のニーズに対応した」と付け加えた。
地元テレビ局KSL TVが乗客にインタビューしたところ、飛行機が離陸した直後に、痛みで頭を抱えたり、耳や鼻から血が出たりした乗客の様子が語られた。
ボーイングだが、Maxではない
乗客の一人、ジャシ・パーサーさんはKSLテレビに対し、耳に激痛を感じたと語った。「耳を掴んで手を引っ込めたら血がついていた」と彼女は語った。デルタ航空は、機体の酸素マスクは展開せず、 ボーイング 737-900は事故の翌日に修理され、運航を再開した。
この飛行機は、1月にアラスカ航空の飛行機の胴体パネルが飛行中に爆発し、緊急着陸を余儀なくされたことで広く懸念を呼んだボーイングの737MAX型機群の一部ではない。
#デルタ航空飛行中に乗客負傷で謝罪