1726637399
2024-09-18 01:47:29
FBIと米国郵政省は、17州の選挙管理当局が受け取った不審な小包を調査している。
連邦捜査官らは、荷物を回収中であり、一部には「未知の物質」が含まれていたが、負傷者の報告はないと述べた。
それらはニューヨークからアラスカまで、国内各地の州務長官や州選挙管理当局に送られた。
これは、11月の大統領選挙が近づくにつれ、全米各地で選挙管理当局者に対する脅迫が増加し、政治的暴力の警告が出ているという報道の中で起こった。
FBIと米国郵政省は、送られた手紙の数やその背後に誰がいたか、またその動機を突き止めようとしていると述べた。
「手紙の中には未知の物質が含まれていたものがある。我々は法執行機関のパートナーと緊密に連携し、各事件に対応して手紙を安全に回収している」と当局はBBCの米国パートナーであるCBSニュースへの声明で述べた。
AP通信は、アラスカ、ジョージア、コネチカット、インディアナ、ケンタッキー、マサチューセッツ、ミズーリ、ニューヨーク、ロードアイランド、アイオワ、ミシシッピ、コロラド、カンザス、ネブラスカ、オクラホマ、テネシー、ワイオミングの各州の選挙管理当局に小包が送られたと報じた。
コロラド州のジェナ・グリズウォルド州務長官は、X(旧ツイッター)への投稿で、手紙を投稿した者は誰であれ自らを「米国裏切り者排除軍」と名乗っていたと書いた。
少なくとも4州の当局者は、パッケージに見つかった物質に危険はないと述べた。オクラホマ州選挙管理委員会は、見つかった物質は小麦粉だったと発表した。
ミシガン州の民主党員であるジョスリン・ベンソン州務長官はCBSとのインタビューで、ボイスメールや電子メール、ソーシャルメディア、あるいは直接対面で毎日脅迫を受けていると述べ、「脅迫はエスカレートしている」と付け加えた。
米国の選挙事務所に不審な郵便物が送られたのは今回が初めてではない。
昨年11月、ジョージア州、ネバダ州、カリフォルニア州、オレゴン州、ワシントン州の事務所にフェンタニルなどの物質が入った封筒が送られた。
連邦捜査官は、トランプ大統領が日曜日にパットを打っていたフロリダのゴルフコースの茂みに潜んでいるのが発見された銃撃犯についても別途尋問している。
#全米の選挙管理当局に不審な荷物が送られる