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2024-09-16 19:09:06
チポトレは、アボカドの皮むきを主な任務とする「オートカド」という新しいロボットを導入した。プロトタイプの機械は、作業員がワカモレを作る前に、ケース単位で「アボカドをカットし、芯を取り、皮をむく」。チポトレは、この作業をコボット(協働ロボット)の使用と説明している。
同社によれば、カリフォルニア州ハンティントンビーチのマグノリア通り20972番地にある店舗で試験運用されているロボットは、従業員を他の業務に充てることに役立つという。チポトレによると、この「サイズにとらわれない」オートカドマシンは、26秒以内にアボカドの皮むきと種取りができるという。
チポトレは、2つの新システムの開発で提携した両社に1億ドルのベンチャーファンドから資金を投資したと発表している。AutocadoのVebuと、新しいAugmented Makelineの開発を支援したHyphenだ。
カリフォルニア州コロナデルマールの店舗(3050 East Coast Hwy)でテスト中のこの Makeline は、通常の調理エリアの下のラインで「ボウルやサラダを自動で作る技術」を使って客に提供する。同社によると、「チポトレのデジタル注文の約 65% はボウルかサラダ」だという。(お気に入りのブリトーボウルを作る従業員がワカモレをたっぷり塗った手で料理を作っている客には心からお悔やみ申し上げます。それでも追加料金がかかります。)
#チポトレがアボカド皮むきロボットをテスト中