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(ザ・サン24時間ラジオ) – 欧州証券取引所 連邦準備制度理事会(FRB)の金利決定にとって重要な週の初日、米ドルは弱含みで推移した。次回会合(9月18日)に注目が集まっており、金融政策の緩和開始が予想されるが、利下げ幅については疑問の声が多い。今後数日間では、英国(19日木曜日)と日本(20日金曜日)の中央銀行も会合を開き、金利は据え置かれる見通しだ。
海の向こう側では、祝日のため休場だった日本、韓国、中国本土などの主要市場が取引されず、北京の工業生産も失望を招いた。
そのため、旧大陸の主要市場は、ミラノのFTSE MIB、パリのCAC 40、フランクフルトのDAxなど、ほとんどが弱い。
サイペムがミラノで好調、ウニクレディトとゼネラリも好調
サイペムは、カタールで40億ドル相当のオフショア契約を結んだ後、ピアッツァ・アファリで目立っている。ジェネラリは上昇しており、その子会社であるバンカ・ジェネラリはインターモンテ(約20パーセントポイント上昇)の買収提案を開始した。ユニクレディトも17億ドルの自社株買いの開始に伴い購入を進めており、CEOのアンドレア・オルセルは「ハンデルスブラット」紙のインタビューで、コメルツ銀行との合併を推進している。他の銀行は、政府による追加利益への新たな課税の仮説に圧迫され、弱体化している。リストの最下位では、インターポンプが苦戦しており、テクノロジーのセントも苦戦している。
ユーロは上昇、原油は小幅に推移
為替市場では、ユーロが1.1113ドル(金曜日の終値1.1089ドルから)まで上昇し、対円では155.33(157.14)まで下落した。対円は1ドル139.74(142.37)で取引されている。原油はほとんど変動がなく、11月ブレントは1バレル72ドルに達し、WTIは70ドルを目指している。アムステルダム・プラットフォームの天然ガス価格は3%下落し、メガワット時あたり34.6ユーロとなった。
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#株式欧州は連銀週で慎重姿勢サイペムはミラノで好調
2024-09-16 07:41:15