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2024-09-16 05:00:27
米メディアは、2022年に戦争支援のためキエフを訪れ、AFPのインタビューを受けたライアン・ウェズリー・ラウス氏をドナルド・トランプ大統領暗殺未遂容疑者として報じた。
米メディアによると、元大統領が日曜日にゴルフをしていたフロリダ州のゴルフコースの境界付近で、米シークレットサービスの捜査官がAK-47型のライフルを持った「銃を持った男に発砲」した後、逮捕されたのは58歳のラウス容疑者だという。
容疑者は当局に追跡される前に、隠れていた植え込みから飛び出し、黒い車で逃走した。
CNNとCBSは、ラウス容疑者はハワイの自営業で低価格住宅の建設業者であり、数十年にわたる逮捕歴があり、共和党の大統領候補であるトランプ氏を批判するなど、政治や時事問題に関する投稿を定期的に行っていたと報じた。
ラウス氏が支持を表明した理由の一つは、ロシアの侵略に対するウクライナの戦いだった。
「クラクフに飛んでウクライナ国境に行き、ボランティアとして戦い、死ぬ覚悟はある。私が模範となれるだろうか。我々は勝たなければならない」と、ラウス氏は2022年3月のXへの投稿で述べたと、ニューヨーク・タイムズ紙は同紙のインタビューでも報じている。
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AFPは2022年4月下旬、キエフで、港湾都市マリウポリに閉じ込められたウクライナ人を支援するデモに参加していたラウス氏にインタビューした。
「プーチンはテロリストであり、彼を終わらせる必要がある。だから世界中のすべての人が今やっていることを止めて、ここに来る必要がある」と彼は当時AFPに語った。
米国は、2022年2月にロシアがウクライナに侵攻して以来、同国を強力に支援してきた。
ジョー・バイデン大統領の後任は来年1月、ウクライナ支援政策を継続する意向を示しているカマラ・ハリス副大統領か、今週初めの討論会でキエフの戦争勝利を望んでいるかどうか明言しなかったトランプ大統領のいずれかとなるだろう。-
#米メディアトランプ大統領暗殺未遂事件の容疑者を公表