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インドネシア西部沖でマグニチュード5.7の地震発生-新華社

ジャカルタ、9月15日(新華社) - インドネシア気象・地球物理学庁は15日、インドネシア西部の北スマトラ州沖でマグニチュード5.7の地底地震が発生したと発表した。 同局の発表によると、地震はジャカルタ時間午前4時37分(土曜21時37分GMT)に発生し、震源地は北タパヌリ(タパヌリ・ウタラ)県の南西17キロ、深さ131キロだった。 地震の震度は、中部タパヌリ(タパヌリ・テンガ)県とグヌンシトリ町でIII MMI(修正メルカリ震度)を記録したという。 インドネシアは「環太平洋火山帯」と呼ばれる地震に弱い地域に位置する島嶼国であるため、地震が発生しやすい。 ■ #インドネシア西部沖でマグニチュード5.7の地震発生新華社

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2024-09-15 04:40:30

ジャカルタ、9月15日(新華社) – インドネシア気象・地球物理学庁は15日、インドネシア西部の北スマトラ州沖でマグニチュード5.7の地底地震が発生したと発表した。

同局の発表によると、地震はジャカルタ時間午前4時37分(土曜21時37分GMT)に発生し、震源地は北タパヌリ(タパヌリ・ウタラ)県の南西17キロ、深さ131キロだった。

地震の震度は、中部タパヌリ(タパヌリ・テンガ)県とグヌンシトリ町でIII MMI(修正メルカリ震度)を記録したという。

インドネシアは「環太平洋火山帯」と呼ばれる地震に弱い地域に位置する島嶼国であるため、地震が発生しやすい。 ■

#インドネシア西部沖でマグニチュード5.7の地震発生新華社

執筆者について: nipponese

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