コンゴ民主共和国の軍事法廷は今週金曜日13日、5月に起きたクーデター未遂に参加した罪で外国人6人を含む37人に死刑判決を下した。
米国人3人、英国人、ベルギー人、カナダ人1人、コンゴ人数人を含む被告は、テロ、殺人、犯罪結社の罪で有罪判決を受けたため、有罪判決に対して控訴することができる。 6月に裁判が始まって以来、14人が無罪となった。
大統領宮殿を標的にした反対派クリスチャン・マランガと大統領の側近フェリックス・チセケディが率いるクーデター未遂で6人が殺害された。
コンゴ軍によると、マランガさんはソーシャルネットワークで襲撃の様子を生中継した直後、逮捕に抵抗したため射殺されたという。
マランガさんの息子で米国国籍のマルセル・マランガさん(21)と他の米国人2人もこの襲撃で有罪判決を受けた。
母親のブリトニー・ソーヤーさんは、息子は無実であり、自分を亡命中の影の政府の大統領だと考えていた父親に従っているだけだと述べた。
他のアメリカ人は、家族が休暇だと思って若いマランガと一緒にユタ州からアフリカへ旅行したタイラー・トンプソン・ジュニアと、金採掘会社を通じてクリスチャン・マランガと出会ったベンジャミン・ルーベン・ザルマン・ポラン(36)だ。
モザンビーク政府発行の官報やアフリカ・インテリジェンス・ニュースレターの報道によると、同社は2022年にモザンビークで設立された。
トンプソンさんの家族は、トンプソンさんはマランガさんの意図を知らなかったし、「政治活動の計画もなかったし、コンゴ民主共和国に入る計画すらなかった」と主張している。
屋外の軍事法廷での判決朗読と判決はテレビで生中継された。
先月、軍検察官のイノセント・ラジャブ中佐は裁判官に対し、「精神的問題」を患う1人を除く被告全員に死刑を宣告するよう求めた。
今年初め、アンゴラと国境を接するコンゴ民主共和国は、当局が同国内での暴力や攻撃を阻止しようと奮闘している中、20年以上の猶予期間を解除して死刑を復活させた。
2024-09-14 16:25:21
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#コンゴ裁判所クーデター未遂で37人に死刑判決