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2024-09-12 04:10:54
サンホセ、9月11日(EP/PL) – コスタリカは本日、デング熱の感染者が2万人に増加し、うち2人が死亡したことを受けて、専門家らが状況を分析しているものの、デング熱ワクチンの輸入を2025年まで延期することを確認した。
同国の副大統領兼保健相のメアリー・ムニブ氏は「購入中止の決定は今年初めに下された。現在、新たな研究結果を収集しており、分析にはしばらく時間がかかる」と述べた。
この発表は、アルボウイルス感染症(蚊が媒介する)の流行悪化をめぐり、疫学者やその他の専門家の間で議論を引き起こした。アルボウイルス感染症は日ごとに拡大しており、最も脆弱な層である感染した子供や高齢者の多くが影響を受けている。
当局は、この病気と診断された2人と感染の疑いのある1人の死亡を確認した。
保健省によると、国内のデング熱の流行は今年最悪の状況にあり、首都だけで累計感染者数は約2万人、未成年者16人が入院している。
同局の専門家らは、死亡事件の調査、首都の小児病院などの医療センターに入院している未成年者のケア、予防措置による疫学的状況の抑制を優先している。
当局によると、保健省の媒介生物専門家チームは、燻蒸作業や繁殖地の除去を通じて、最も被害を受けた地域で介入を行っている。
#コスタリカ今年のデング熱ワクチン購入を否定