ボリウッド女優のカリーナ・カプール・カーンは、友人のマライカ・アローラの父アニル・メータの早すぎる死を受けて、明日9月12日にムンバイで予定されていたプロモーションイベントをキャンセルした。
警察の発表によると、マライカさんの父親アニル・メータさんは9月11日水曜日、ビルの屋上から飛び降り自殺した。カリーナ・カプールさんは夫で俳優のサイフ・アリー・カーンさんとともに、事件が起きたアイーシャ・マナーにあるマライカさんの実家を訪ね、哀悼の意を表した。
カリーナ・カプールは、マライカ・アローラと彼女の妹アムリタ・アローラと長年の友人関係にある。彼女たちはよく一緒にパーティーに出かけ、カリーナの妹カリスマも彼女たちの仲の良いグループの一員である。
カリーナは9月12日にムンバイのジュフ・タラ・ロードにあるリド・シネマで開催されるイベントに特別ゲストとして出演する予定だった。しかし、イベントは延期となった。
カリーナ・カプールは、ハンサル・メータ監督の映画『バッキンガム殺人事件』の公開も楽しみにしている。この映画にはランヴィール・ブラー、ルック・ナハール、アッシュ・タンドンが出演。9月13日に劇場公開される予定。