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2024-09-03 11:05:29
ケニア、ナイロビ(AP通信) — ケニア在住のウガンダ人アスリートがボーイフレンドに襲われ、火をつけられ、体の75%に火傷を負って治療を受けていると警察が発表した。
マラソンで44位に終わった長距離ランナーのレベッカ・チェプテゲイは、 2024年パリオリンピックは、トランス・ンゾイア郡西部の自宅で襲撃された。
トランス・ンゾイア郡警察のジェレミア・オレ・コシオム司令官は月曜日、チェプテゲイさんのボーイフレンドであるディクソン・ンディエマさんが日曜日の口論の最中にガソリンの入った容器を購入し、彼女にかけ、火をつけたと述べた。
ンディエマさんも火傷を負っており、2人はエルドレット市のモイ教育紹介病院で専門治療を受けている。
チェプテゲイさんの両親は、娘が郡内の多くの運動トレーニングセンターの近くに住むためにトランス・ンゾイアに土地を購入したと語った。
地元の首長が提出した報告書によると、火災が発生する前に夫婦が家が建っている土地をめぐって争っているのが聞こえたという。
2023年、ウガンダのオリンピックランナーと障害物競走選手 ベンジャミン・キプラガトが刺し傷を負って死亡しているのが発見された2022年、ケニア生まれのバーレーン人アスリート、ダマリス・ムテーが死体で発見され、検視報告書では絞殺されたと述べられていた。
#オリンピック選手が彼氏に火をつけられたと警察が発表