自動車部門
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中国の電気自動車メーカーであるBYDは、今年は大きな成長を誇る可能性があるが、中国市場での激しい競争により利益率は縮小すると見込まれている。
昨年に比べて純利益が25%増加し、上半期で19億ドル相当となった。多くの企業がこれを夢見ているが、中国の自動車メーカーBYDにとって、そのハードルはさらに高い。特に、昨年の同時期の利益が3倍になったことを考えるとなおさらだ。これは、中国最大のメーカーであり、世界第2位の電気自動車メーカーですら、飽和状態の中国市場での激しい競争に苦しんでいることを示すものだ。
これは、この中国メーカーが輸出に全面的に注力することを意味すると、ステラ・リー副社長もブルームバーグのインタビューで述べた。リー氏は、将来的には売り上げのほぼ半分が海外で行われると予想している。そしてこれは、欧州連合だけでなく、米国やカナダ(最近)など、ますます多くの販売市場で中国からの自動車の輸入関税が引き上げられているか、引き上げられた中でのことだ。したがって、BYDは現地生産拠点の建設にさらに重点を置くことが予想される。同社はすでにヨーロッパ(ハンガリー)で電気バスを生産しており、そこに自動車工場も設立したいと考えている。
値下げ
BYDは、サプライチェーン全体を掌握することで、何年もの間、電気自動車の生産コストと価格の引き下げに成功してきた。しかし、今やBYDを追い抜いて電気自動車の最大販売業者となったアメリカのメーカー、テスラを含む企業との熾烈な競争により、この中国メーカーは今年、数回の値下げを実施せざるを得なかった。これは顧客にとっては朗報だが、同社の利益率には重くのしかかる。
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#中国メーカーBYDは自社の自動車の半分を海外で販売したいと考えている
2024-08-28 19:18:47