米国の元感染症担当トップのアンソニー・S・ファウチ博士の広報担当者によると、同博士は今月、西ナイルウイルスに感染して入院した。
ファウチ氏(83歳)は、2022年に引退するまでの約40年間、国立アレルギー感染症研究所の所長を務めた。ドナルド・トランプ大統領とジョー・バイデン大統領の下で、新型コロナウイルスのパンデミック対策の顔として、厳しい政治的攻撃に耐えながら、前例のない名声を獲得した。
ファウチ氏は今週退院するまで6日間入院していた。
#ファウチ氏ウエストナイルウイルスで入院現在は自宅で療養中