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2024-08-19 07:55:04
ロリー・マキロイは、PGAツアープレーオフ開幕戦での残念な週が続き、フェデックス・セントジュード選手権で4オーバーの74で最後から2番目タイに終わった。
世界ランキング3位の彼は合計9オーバーで、マックス・ホーマだけを追い越し、ジョーダン・スピースと共に優勝者の松山英樹から26打差の68位タイとなった。
マキロイは木曜日にコロラド州で開催されるBMW選手権に再び出場し、ツアー選手権の最終戦は翌週アトランタのイーストレイクで開催される。
この北アイルランド出身のゴルファーは、2016年、2019年、2022年の3回、PGAツアーのプレーオフで優勝しており、メンフィスでの苦戦にもかかわらず、ツアーチャンピオンシップ出場は確実だ。
彼はフェデックスカップのランキングで5位につけているが、首位のスコッティ・シェフラーとは約3,974ポイントの差があるものの、残り2つのプレーオフイベントの格上げにより、4度目のタイトル獲得の可能性は残っている。
しかし、彼はセント・ジュード選手権での活躍から、大幅に調子を回復する必要があるだろう。
マキロイは日曜日、最初のホールでバーディーを1つしか取れなかった。そのラウンドには、ティーショットで池に落ちたためにパー3の14番ホールでトリプルボギーの6打を打ったこともあった。
アイルランドのシェイマス・パワーは松山から7打差の10位タイでフィニッシュ。シェーン・ローリーはさらに9打差で50位タイとなり、70名の出場者の中でカットオフなしとなった。
#マキロイはメンフィスで最下位2位タイに