ベラルーシのアリーナ・サバレンカは日曜、世界ランク1位のイガ・シフィアテクを破り、6対3の同一セット2セット勝利により、シンシナティで開催されたWTA1000トーナメント決勝へのキャリアで初めて出場権を獲得した。
今週の4勝のうち3勝は第3セットで決まったが、今回のシフィアテクはサバネカ相手にその地位を保てなかった。サバネカは今シーズン、クレーコートで決勝でシフィアテクに2度負け(マドリードとローマ)、ポーランド人にリベンジを果たす。
第1セット、シフィアテクはサーブでミスが多く、セカンドサーブではポイントを獲得できなかったが、より冷静で自信に満ちたサバレンカに2度ブレークされた。
雨による短い中断の後、試合は依然としてサバレンカ有利に進み、サバレンカは再びシフィアテクを破った。彼女は負けを認めるまでに9回以上のマッチポイントをセーブして奮闘した。
8月26日の全米オープン開幕前にWTAランキング2位のアメリカのココ・ガウフの後継者となるサバレンカは、決勝でアメリカのジェシカ・ペグラと対戦する。後者は日曜日にスペイン人のパウラ・バドーサ(N.36)を6-2、3-6、6-3で破った。
ペグラは相手を3度ブレークして第1セットを楽々と取り、第2セットでバドサが逆転した。しかし、先週末トロントで開催されたWTA 1000トーナメントでタイトルを獲得したアメリカ人選手は、第3セットでもキープし、途中で5つのブレークポイントをセーブした。
ペグラとサバレンカは、8月26日に開幕する全米オープンの準備大会であるシンシナティでキャリア初の決勝戦を戦うことになる。