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2024-08-14 02:32:57
ハンセン指数は5営業日連続で上昇した後、現地時間午前10時5分時点で0.2%下落し17,148.43となった。ハイテク指数は0.4%下落し、上海総合指数も0.4%下落して6カ月ぶりの安値となった。
テンセントは本日後半の決算発表を前に0.7%下落して375.80香港ドルとなった。ゲーム会社ネットイースは3.2%下落して134.70香港ドル、オンライン旅行会社トリップドットコムは0.7%下落して329.40香港ドルとなった。無錫バイオロジクスは1.7%下落して11.52香港ドル、姉妹会社の無錫アップテックは1.6%下落して34.10香港ドルとなった。
中国では先月、信用需要の低迷により銀行融資が予想以上に減少したことを受けて景況感が悪化し、実体経済への新規融資が7月に2005年7月以来初めてマイナスに転じた。
一方、木曜日に発表される小売売上高と鉱工業生産データも、世界第2位の経済大国の伸び悩みを示すものと予想されている。
米国の最新データによると、先月の生産者物価上昇率は予想を下回ったことが示され、気分は上向きになった。また、本日発表予定の消費者物価指数は3%の安定した伸びを示すと予想されている。これにより、米連邦準備制度理事会(FRB)が来月の会合で金融緩和路線を開始するとのトレーダーの見方が強まった。
一方、化学品メーカーの浙江威華新材料は上海での取引初日に45%上昇し、25.15元となった。
その他の主要アジア市場は、米国での昨夜の上昇に追随し、大部分が上昇した。日本の日経平均株価は1.1%上昇、オーストラリアのS&P/ASX 200指数は0.7%上昇、韓国のKOSPI指数は0.8%上昇した。
#香港株は中国の弱いデータが金利の楽観論を上回り2週間ぶりの高値から下落