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(イル・ソーレ24時間ラジオ) – プラスのサインを取り戻したアジア株式市場(山の日のため休場の東京を除く)と金曜日のウォール街の好調な動きに続き、欧州株式市場も順調に推移している。欧州の主要株式市場はプラス圏にある。 FTSE MIB、 CAC40、 DAX 30 アイベックス35
マクロ経済データが欠如した日(唯一のデータはドイツの卸売物価で、7月は前月比0.3%上昇、前年比-0.1%上昇)で、投資家の注目は火曜日と水曜日に向けられている。火曜日と水曜日には生産者物価とインフレのデータがそれぞれ発表される。アジアでは、中国の小売売上高と日本のGDPが今週発表される予定だ。
ECBは2025年12月まで6回連続の利下げを予想
欧州中央銀行が予想以上に利下げするかもしれないとの見方が高まっている。ブルームバーグがエコノミストらに実施した調査では、ユーロ圏の金利は6回連続で0.25ポイントの利下げが行われた後、2025年12月に2.25%に達すると予想されている。これまで調査対象となった専門家らは、この水準に達するのは2026年第2四半期までではないと予測していた。
ユーロは安定、原油は上昇
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#株式市場欧州は上昇で週のスタート米国のインフレに注目
2024-08-12 06:45:00