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2024-08-09 14:50:09
マドリード、9月。(ヨーロッパプレス) –
ガーディアン紙によると、ストリートアーティストのバンクシーによる動物をモチーフにしたシリーズのうち、4番目で最新の落書きが、最初に発見されてからわずか数時間後にロンドンで盗まれたという。
この作品は衛星放送受信アンテナに描かれたオオカミの姿を描いたもので、英国の首都の南東、ペッカム地区のライ・レーンにある建物の屋上に設置されていた。
先週の火曜日、8月6日、バンクシーは自身のインスタグラムアカウントで、24時間以内にロンドンで動物をモチーフにした壁画2点を制作したことを認めた。
最初の壁画はリッチモンドのキュー・ブリッジ地区の壁に描かれ、先週月曜日に登場した。アーティストはソーシャルメディアにキャプションなしで署名した。それは、岩がいくつか落ちてくる柱の上に立ち、監視カメラを向けられたヤギのシルエットだった。
2つ目の落書きは、首都の南西部、具体的にはチェルシーの通りにあり、2つの窓枠から鼻をつなげた2頭の象の姿が描かれている。この作品も、8月6日火曜日にバンクシーが自身のSNSでコメントなしで公開した。
3番目の落書きは水曜日に公開され、ロンドン東部のショーディッチにある鉄道橋からぶら下がっている3匹の猿を描いており、4番目、そして今のところ最後の落書きはオオカミを描いている。
#動物をテーマにしたバンクシーの4番目の落書きが初登場から数時間後に盗難に遭う