テレビプロデューサー兼脚本家のマヘシュ・パンディ氏は、詐欺と背信の容疑で8月7日にムンバイ警察に逮捕された。同氏は映画プロデューサーのジャティン・セティ氏から2億5千万ルピー以上を騙し取ったほか、会社との契約にも違反した疑いがある。
セティが告訴した後、アンボリ警察はパンディを法廷に召喚した。彼は司法拘留された。この事件の共犯者とされるパンディの妻に対しては監視通知が出された。
セティ氏に近い情報筋によると、パンディ氏は両社間の合意に違反し、2億5千万ルピー以上の支払い義務さえ果たさなかったという。セティ氏は、パンディ氏がさまざまな理由を挙げて支払いを遅らせ、偽のメールIDまで作成したと主張した。
マヘシュ・パンディは以前、彼の番組に出演した様々な俳優から出演料未払いで告発されていたことを指摘しておく必要がある。