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2024-07-26 03:13:07
ベルシーでも議会でも、2025年度予算はすでに皆の頭の中にある。2年連続で財政法案(PLF)と社会保障財政法案(PLFSS、2023年と2024年)が投票なしで採択された後、 憲法第49条第3項 (当時の首相エリザベス・ボルンにとっては20歳前後だったが)今秋から始まる予算編成は、将来の政府にとって間違いなく最も危険な政治的、制度的試練となるだろう。
「国会で過半数を獲得できなければ予算の採決は極めて困難になる。12月31日までに財政法が成立しない可能性を真剣に考えなければならない」、 ヴェルサイユ=サン=カンタン=アン=イヴリーヌ大学(パリ=サクレー)の憲法学准教授、ジャン=ピエール・カンビー氏はこう語る。
予算交付金が期限内に承認されなかったため、国家が麻痺するという恐怖が今や迫っている。ブルボン宮で過半数が得られなかったことで、議会が予算を承認する必要があることが浮き彫りになった。議員らが予算を拒否したり、49.3 の賛成多数で不信任決議を採択したり、政府による法令制定を拒否したりする可能性もあるからだ。
前回の議会でエリザベス・ボルネにとっての十字架の道となった予算交渉は、今や 「円を四角にする」内心では、辞任する予算担当大臣トーマス・カゼナーヴを恐れている。伝統的に予算案には投票しない野党は強い立場にあり、この期間を利用するつもりだ。一方、エマニュエル・マクロン大統領は、秋に不信任決議が提出されるリスクを冒して国民議会の解散を部分的に正当化していた。
火曜日、ソンムの国会議員(国民連合)ジャン=フィリップ・タンギー氏は次のように語った。 「予算の津波、残念ながらこの秋にやってくる社会的粛清」。 「我が国の財政状況は壊滅的だ」、 共和右派グループに所属するオルヌ県の副議員(共和主義派、左派)ヴェロニク・ルワジ氏を支持する。
「ある種のためらい」
今年初めから、財政悪化が行政の行動に重くのしかかってきている。政府は2027年に財政赤字を3%以下にするという約束を守るために、2025年までに250億ユーロの節約を目指している。 2023年には5.5%に低下する。一方、欧州委員会は6月、フランスの債務水準が極めて低い(3兆1600億ユーロ)と批判し、欧州連合(EU)の他の6カ国と同様に過剰赤字に対する手続きを開始した。
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#2025年度予算は将来の政府にとって政治的緊張が高まる中での取り組みである