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2024-07-24 23:28:19
大手銀行マッコーリーへの投資家は、金融情勢の低迷で投資機会が減少し、同グループのサービスに対する顧客の需要が圧迫されたため、今年の投資収益が過去5年間よりも低下した。
マッコーリーの会長で元オーストラリア準備銀行総裁のグレン・スティーブンス氏は、木曜日にシドニーで行われる同社の年次株主総会での演説で、株主資本利益率が10.8%だったと投資家に伝える予定だ。「これはマッコーリーが通常目指す水準をやや下回る」という。この演説は、配達に先立ってオーストラリア証券取引所に提出された。
過去5年間、マッコーリーは株主に対して平均約15%の利益を上げてきた。
アレックス・ハーヴェイ、シェマラ・ウィクラマナヤケ、グレン・スティーブンス。クレジット: ルイ・ドゥーヴィス
同社は、昨年の1株当たり4.50ドルから減額した1株当たり3.85ドルの最終配当金を支払い、年間の配当金総額は1株当たり6.40ドルとなった。これは、利益の50~70%を株主に支払うという同社の方針に沿ったものだ。
スティーブンス氏は、同社の2024年度の利益は35億ドルで、前年比32%減となり、世界のエネルギー市場の不安定さにより顧客のサービスや取引機会に対する需要が高まった過去2年間の「例外的な」業績よりも低いと述べた。
「[This] より静かな状況になり、収益も減少した。 [Macquarie’s] 同氏は「商品およびグローバル市場事業は低迷している」と述べ、金融市場の低迷により主力の資産運用部門などグループの他の事業も制限されていると付け加えた。
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「しかし、成長に向けた長期投資が実を結び、銀行・金融サービス部門とマッコーリー・キャピタル部門はともに昨年より高い利益を上げた」と同氏は述べた。
マッコーリー銀行のシェマラ・ウィクラマナヤケ最高経営責任者(CEO)は木曜日、シドニーで年次総会を控え、同グループの資産運用部門であるマッコーリー・アセット・マネジメントの運用資産が6月末時点で9150億ドルとなり、3月から2%減少したと語った。
#MQC #金融市場の低迷で株主利益が減少