米国秘密情報局のキンバリー・チートル長官は、同局がドナルド・トランプ大統領の暗殺未遂を阻止するという使命を果たせなかったことを認めた翌日、辞任したと北米のマスコミが今週火曜日23日に報じた。
7月13日にペンシルベニア州で行われた選挙集会で20歳の銃撃犯が共和党大統領候補に負傷を与えたことを受け、チートル氏は超党派から辞任を求める声に直面した。
キンバリー氏は下院監視・説明責任委員会で、トランプ氏暗殺未遂は「ここ数十年でシークレットサービスの最も重大な作戦上の失敗」だったと強調した。
同氏は「明らかな誤りがあった。このようなことが二度と起こらないようあらゆる努力を払う」と認めた。
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2024-07-23 21:51:09
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#米国秘密長官が辞任