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2024-07-19 21:44:10
写真:増池弘子/ニューヨークタイムズ
2024年共和党全国大会で最も目立った席は、ドナルド・J・トランプ氏のVIPボックス席の3列の白い椅子だった。大会の4夜ごとに、トランプ一家や著名なゲストが出入りし、元大統領とともにショーを楽しんだ。
毎晩ボックス内で目撃される人々の一部を紹介します。
月曜日
トランプ氏は、暗殺未遂犯に耳を撃たれてからわずか2日後の大会初日の夜、意気揚々とアリーナに入場した。両脇には、新たに副大統領候補に指名されたオハイオ州のJ・D・バンス上院議員と、その夜の演説者の一人であるフロリダ州のバイロン・ドナルド下院議員が立っていた。
写真:増池弘子/ニューヨークタイムズ
写真:増池弘子/ニューヨークタイムズ
トランプ氏の家族、元フォックス・ニュース司会者のタッカー・カールソン氏、トランプ氏を正式に指名する点呼投票を主宰した下院議長のマイク・ジョンソン氏もボックスに登場した。
火曜日
火曜日の夜、数名の上院候補者と下院議員のリーダーらがトランプ氏とともにボックス席に集まった。彼らの多くはステージ上でも演説し、11月に共和党に議会の権限を委譲すべきだと主張した。
写真:増池弘子/ニューヨークタイムズ
写真:増池弘子/ニューヨークタイムズ
この夜の最後の演説者は、共和党全国委員会の共同委員長でトランプ氏の義理の娘でもあるララ・トランプ氏だった。党大会のステージから演説した最初のトランプ一家の一員として、彼女はトランプ氏の暗殺未遂事件について個人的な観点から語り、父親として、祖父としての役割に焦点を当てた。
トランプ氏は、ヴァンス氏と下院多数党院内総務のルイジアナ州選出スティーブ・スカリス下院議員に挟まれて拍手で応えた。
写真:ハイユン・ジャン/ニューヨーク・タイムズ
写真:ハイユン・ジャン/ニューヨーク・タイムズ
水曜日
トランプ氏は、バージニア州のグレン・ヤングキン知事とフロリダ州のマルコ・ルビオ上院議員の隣に座り、アリーナでの夜をスタートした。 決勝進出者の一人 トランプ氏の副大統領候補になるはずだったが、結局は見送られた。
このセクションには、元ローマ教皇庁大使のカリスタ・ギングリッチ氏や、夫で元下院議長であり2012年の大統領候補だったニュート・ギングリッチ氏など、他の同盟者も演説の場に登場した。
写真:トッド・ハイスラー/ニューヨーク・タイムズ
写真:トッド・ハイスラー/ニューヨーク・タイムズ
ヴァンス氏は、全国大会の3日目の夜を、自身と経済ビジョンを国民に紹介する約1時間の演説で締めくくった。トランプ氏は、ヴァンス氏の妻で弁護士のウシャ・ヴァンス氏とノースダコタ州のダグ・バーグム知事の隣に座り、副大統領候補のヴァンス氏を見守った。 検討対象となっていたもう一人の人物 トランプ氏とともに選挙戦に加わる。
その時、トランプ氏の家族数名がボックスに登場した。トランプ氏の最年長の孫であるカイ・トランプ氏(17歳)もその夜にスピーチを行い、トランプ氏を「ごく普通のおじいちゃん」と評した。
写真:ジェイミー・ケルター・デイビス/ニューヨーク・タイムズ
写真:ジェイミー・ケルター・デイビス/ニューヨーク・タイムズ
木曜日
トランプ氏が演説する頃には、ボックス席はほぼ同氏の家族で埋まっていた。トランプ氏の第1期目に上級顧問を務めた娘のイヴァンカ氏とその夫ジャレッド・クシュナー氏は、木曜日に初めてアリーナに姿を現した。
妻のメラニアさんも今週初めて登場し、夫が受賞スピーチをする直前にボックス席に着席した。
写真:増池弘子/ニューヨークタイムズ
写真:増池弘子/ニューヨークタイムズ
#党大会でトランプ大統領のVIPボックスに誰が座っていたか見てみよう