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2024-07-19 16:00:00
2024年1月25日、フェルディナンド・「ボンボン」・マルコス・ジュニア大統領とサラ・ドゥテルテ副大統領。
スター / KJ ロサレス
フィリピン、マニラ — マルコス大統領は昨日、自身の政権下では閣僚ポストをこれ以上受諾しないというサラ・ドゥテルテ副大統領の決定を尊重すると述べた。
「わかりました。私が反応する必要はありません。それは彼女の決定です」とマルコス大統領は、エルニーニョの被害を受けたアパヤオの農民や漁民への財政支援金配布の合間に記者団に語った。
ドゥテルテ大統領は6月19日、教育省長官と地方共産主義武装紛争終結のための国家タスクフォース共同副議長を辞任した。
木曜日に上院議員を辞職したソニー・アンガラ氏は、同日、パシグ市の教育省本部で行われた交代式で教育省の指導部を引き継いだ。
事件後のメディアのインタビューで、副大統領は「他の立場で」マルコス内閣に仕えることにはもはや興味がないと語った。
ドゥテルテ大統領は、辞任がファーストレディのリザ・マルコス氏との口論と関係があるかとの質問に対し、「いいえ、ファーストレディはこれとは何の関係もありません。彼女は私やマルコス大統領の仕事とは何の関係もありません」と答えた。
ファーストレディは4月、ダバオ市での集会で、父であるロドリゴ・ドゥテルテ前大統領がマルコス氏を「バンガグ(麻薬でハイになっている)」と呼んだ際に副大統領が笑ったため、ドゥテルテ氏を否定的に見るようになったと明かした。副大統領は、辞任の理由は個人的かつ政治的なものだと明かした。
「長い話だ。理由を話し合う必要がある。私とマルコス大統領の間には、私が副大統領に立候補することに同意する前の合意から生じた個人的な(要素)がある。
「仕事に関わる要素と国家に関わる要素がある」とドゥテルテ大統領はフィリピン語で述べたが、詳細は述べなかった。大統領は以前のインタビューで、ドゥテルテ大統領が辞任の理由を語らなかったと述べている。
ドゥテルテ氏の辞任は、同氏の家族とマルコス家との関係が悪化する中で行われた。
彼女はもはや内閣の一員ではないが、副大統領は大統領と「友好的な」個人的関係を維持していると語っていた。
#サラ副大統領が閣僚ポストにノーと発言マルコス大統領はOKと発言