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2024-07-19 07:22:41
2024年パリ五輪体操日本代表主将の宮田翔子選手が喫煙と飲酒の疑いで出場資格を剥奪されると同連盟が金曜日に発表した。
2022年世界選手権銅メダリストの19歳は、チーム規定に違反したことを認めたため、モナコのトレーニングキャンプから日本に帰国した。
「彼女の確認と各方面からの協議を経て、彼女が辞任することが決定した」» 日本体操協会の西村健二事務局長は東京で記者団に対し、オリンピックの開催について宣言した。
同氏によると、宮田選手が6月下旬か7月上旬に東京のプライベートな場所で喫煙しているのが目撃されたと連盟に知らされたという。 また、20歳未満での喫煙と飲酒が禁止されている日本のナショナルトレーニングセンターの一室で飲酒した疑いもある。
「体操日本代表チームの一員というのは、常に大きな期待を寄せられるポジションです」と連盟会長の藤田正氏は宣言した。
同氏は、宮田祥子さんはすでに日本に帰国しており、連盟は彼女をサポートすると付け加えた。 宮田選手は同年の全日本選手権で優勝した後、リバプールで開催される2022年世界選手権でビームで銅メダルを獲得した。
#体操日本代表選手喫煙と飲酒で出場停止