カナダプレス
2024年7月17日午後5時15分
世界チャンピオンの十種競技選手、ピアース・ルページは4月に椎間板ヘルニアを患ったため、パリオリンピックには出場しない。
ルページ知事は水曜日に自身のインスタグラムページでこの発表を行い、背中の手術が必要になると述べた。
オンタリオ州ウィットビー出身の28歳の彼は7月にカナダのオリンピック陸上競技チームに選出されたが、先月モントリオールで行われたオリンピック選考会には健康上の理由で出場を免除されたため出場しなかった。
ルページ氏は、自分とチームはオリンピックに向けて準備を整えようとしており、最近まで競技に参加できると自信があったと語った。
昨年の世界タイトルを獲得し、2022年には準優勝したルページは、パリではダミアン・ワーナーとともに十種競技で強力なワンツーパンチを繰り広げると予想されていた。世界陸上のランキングでは、ルページが十種競技のトップで、ワーナーが2位となっている。
オンタリオ州ロンドン出身のワーナーは、現オリンピックチャンピオンとしてパリに向かう。
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#カナダのトップ十種競技選手がパリオリンピックに出場せず #Sportsnet.ca
2024-07-17 21:15:00