「ジェイ・シャー氏は、ガンと闘っているインドのベテランクリケット選手、アンシュマン・ゲークワド氏に経済的支援をするため、直ちに1千万ルピーを支給するようBCCIに指示した」とBCCIの最高評議会は声明で述べた。
「シャー氏はまた、状況を把握し支援を表明するため、ゲクワド氏の家族と話をした」と声明は続けた。「理事会はこの危機の時にゲクワド氏の家族に寄り添い、ゲクワド氏の早期回復に必要なことは何でもするつもりだ」
「BCCIは今後もゲクワド氏の動向を監視し、同氏がこの局面を力強く乗り越えると確信している」
71歳のガエクワド氏は、1975年から1987年にかけてインド代表として40回のテストマッチと15回のODIに出場した。その後、代表チームの選考委員となり、その後コーチとなった。