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2024-07-15 11:55:16
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FT の編集者 Roula Khalaf が、この週刊ニュースレターでお気に入りの記事を選びます。
ゴールドマン・サックスの利益は第2四半期に2倍以上の30億ドルに達した。ウォール街の銀行が取引の回復加速の恩恵を受け、債券・株式トレーダーの業績が予想を上回ったためだ。
第4四半期の純利益はアナリスト予想の28億ドルを上回り、前年同期の12億ドルから増加した。
投資銀行業務の回復は、ゴールドマンがデビッド・ソロモン最高経営責任者(CEO)の銀行経営が非難を浴びた12カ月間の苦難に終止符を打つのに役立つだろう。
ソロモン氏は声明で、「第2四半期の堅調な業績と今年上半期の全体的な業績に満足している」と述べた。
合併・買収や債務取引の回復により、ゴールドマンの株価は今年約25%上昇して過去最高値に達し、同期間のKBW銀行指数の13%上昇やS&P500の18%上昇を上回った。
ゴールドマンの株価は月曜日の市場前取引で不安定だった。
投資銀行部門の収益は四半期で21%増加して17億ドルとなったが、予想にはわずかに届かず、ライバルのJPモルガン・チェースが先週発表した50%増には及ばなかった。
エクソンモービルによるパイオニア・ナチュラル・リソーシズの600億ドルの買収は、ゴールドマンが第2四半期に助言した取引の一つで、2年間続いた取引不振が終わって以来、最大規模のものの一つとなった。
債券取引の収益は17%増の32億ドルとなり、 ゴールドマン 株式取引で32億ドルを稼ぎ、前年比7%増となった。
両事業の業績はアナリストの予想を上回った。
ソロモン氏の銀行収益の安定性を高め、変動の激しい投資銀行業務やトレーディングへの依存度を下げる取り組みの中心となっているゴールドマンの資産・ウェルスマネジメント部門は、収益が27%増加して39億ドルに達したと報告した。
ゴールドマンの長年のライバルであるモルガン・スタンレーが火曜日に業績を発表する。
#ゴールドマンサックスの利益は取引回復で2倍以上30億ドルに