ソーシャルテクノロジーグループ「Meta」は、11月の選挙でホワイトハウスに立候補する予定のドナルド・トランプ前米大統領のフェイスブックとインスタグラムのアカウントに対する制限を解除した。
トランプ氏のアカウントに対する制限は、2021年1月6日にトランプ氏の支持者が議事堂を暴力的に襲撃した後に「Meta」によって設定された。トランプ氏は自身のソーシャルメディアアカウントで暴力的な攻撃に関わった人々を称賛していたと結論付けられた。
2023年2月、トランプ氏のアカウントは復元されたが、利用規約に違反した場合は罰則が科せられるとの警告が出されていた。金曜日、「Meta」は制限を解除した。
「メタ」は、米国の有権者が両大統領候補の意見を平等に聞けるようにするという責任を負って、この決定を正当化した。
同時に同社は、米大統領候補者も、ヘイトスピーチや暴力扇動などを禁止するプラットフォームの利用規約に従う必要があると強調した。
トランプ氏のツイッター(現在はX)とユーチューブのアカウントも禁止対象だったが、昨年は解除された。しかし共和党候補のトランプ氏は主に自身のソーシャルネットワーキングサイト「トゥルース・ソーシャル」を使ってコミュニケーションを図っている。
彼のFacebookページには3400万人のフォロワーがいる。基本的には「Truth Social」の投稿を再投稿するほか、キャンペーンイベントへの招待やキャンペーンビデオも掲載している。
ドナルドの放浪者。写真: Unsplash
1720927003
#メタトランプ大統領のフェイスブックとインスタグラムのアカウント制限を解除
2024-07-14 03:05:32