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2024-07-11 08:44:06
フランスの公共交通機関運営会社トランスデブは7月11日木曜日、オーストラリアのグループ、ジョン・ホランドと提携し、オーストラリアのメルボルン路面電車を9年間で42億ユーロ規模で運営する契約を獲得したと発表した。 プレスリリースで。
250キロ以上の線路に24路線を擁する広大なトラム網であるヤラ・トラムは、フランスのもう一つの大手都市交通グループであり競合企業でもあるケオリス(SNCFの70%子会社)と地元企業ダウナーEDIによって2009年から運営されている。
ヤラ・トラムズは世界最古かつ最大の路面電車ネットワークの一つ。ビクトリア州の州都に600の停留所を持ち、毎年1億4,700万人以上の乗客を運んでいる。同グループによると、2025年以降、1台あたり150人の乗客を乗せられる新世代の路面電車約100台が既存の車両群に追加される予定だ。
この契約は 「当社はすでに路面電車、バス、長距離バス、フェリーなど多数の交通手段を運行しているオーストラリアでの活動を強化します。」トランスデブの社長兼CEO、ティエリー・マレット氏はこう語った。トランスデブとジョン・ホランドは、合弁会社ヤラ・ジャーニー・メーカーズ(YJM)を通じてシドニーでリージョン9(南部と東部)のバスも運行している。
フランスの運輸会社は、フランス預金供託公庫(66%)とドイツのグループ、レスマン(34%)が共同所有しており、フランス国内および世界中で毎日平均1,200万人の乗客を輸送しています。2023年には、売上高93億3,000万ユーロを達成しました。
#フランスの交通グループトランスデブがメルボルンの路面電車運営で42億ユーロの契約を獲得