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2024-07-06 18:10:00
ロシア軍の夜間の攻撃により、ウクライナ北部では10万世帯以上が停電し、州都への給水が遮断されたとウクライナ当局が土曜日に発表した。一方、戦闘が続く同国東部では民間人の死傷者が急増した。ロシアと国境を接する北部スミ州は、金曜日遅くのロシア軍の攻撃でエネルギーインフラが破壊され、暗闇に包まれたとウクライナエネルギー省が発表した。数時間後、ウクライナ国営放送は、ロシアのドローンがスミと呼ばれる州都を攻撃し、ポンプシステムに水を供給する送電線を攻撃して給水が遮断されたと報じた。 AP。
ウクライナのメディアの報道によると、土曜日早朝の空襲警報が鳴る中、戦前人口25万6000人超のこの都市は爆発に見舞われた。ロシアはウクライナのひどく損壊したエネルギーインフラを継続的に攻撃しており、その結果、国中で数時間にわたる計画停電が行われている。東部のドネツク州では、金曜日と夜間のロシア軍の砲撃で民間人11人が死亡、43人が負傷したと、地元のヴァディム・フィラシュキン知事が土曜日に報告した。最前線のホットスポットとなっている東部の都市ポクロフスクの南東にあるセリドベの町では5人が死亡した。
ウクライナ軍参謀本部は土曜日、ウクライナ軍とロシア軍が前日にポクロフスク近郊で45回衝突したと発表した。数時間後、ロシア国防省は、軍が同市の東約19マイルにある村を占領したと発表した。フィラシュキン氏によると、ドネツクの戦略的に重要な町ハシフ・ヤルでさらに3人の民間人が死亡した。この町は1か月に及ぶロシア軍の攻撃で瓦礫と化した。AP通信によると、ロシア軍は数か月間、ウクライナ東部の工業地帯で地道な前進を試みており、防衛軍を消耗戦に追い込もうとしているようだ。
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#ロシアの攻撃でウクライナ北部の電力と水道が停止