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2024-07-01 01:50:00
マニラ –
フィリピンの有力な政治王朝であるマルコス家とドゥテルテ家は、2年間不安定な同盟関係にあったが、今後数年間、この東南アジアの国の政策の安定を揺るがす可能性のある選挙決戦に向けて準備を進めている。
サラ・ドゥテルテ副大統領はフェルディナンド・マルコス・ジュニア大統領の内閣で教育大臣を辞任したが、それに続き火曜日、彼女の父であるロドリゴ・ドゥテルテ前大統領と二人の兄弟が来年上院議員選挙に立候補するという衝撃的な発表を行った。
同盟の崩壊は長い間予想されていたが、ドゥテルテ派による政治的挑戦は、2028年にサラ・ドゥテルテ氏が大統領の座を目指すかもしれないとアナリストが指摘する、権力を固めて後継者を育成したいというマルコス氏の希望をくじく可能性がある。フィリピン大統領の任期は6年1期に限られている。
#ドゥテルテ上院議員選挙出馬は元同盟者のマルコス氏に脅威となる