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2024-06-28 19:04:30
中国の王毅外相(中国共産党中央委員会政治局委員)は2024年6月28日、中国の首都北京で平和共存五原則70周年を記念する昼食会に出席し、演説した。(新華社/王燁)
北京、6月28日(新華社) – 中国の王毅外相は金曜、北京で開かれた「平和共存五原則」70周年を記念する昼食会で演説した。
中国共産党中央委員会政治局委員でもある王氏は、習近平国家主席が金曜午前に開かれた平和共存五原則70周年記念大会で行った重要演説は、平和共存五原則の時代の本質と価値を包括的に詳述し、一世紀に例を見ない大変革の中で人類運命共同体の構築の方向性を示し、「南半球」が世界中の人々と協力してより良い未来を創造するという力強いメッセージを発したと述べた。
王氏はさらに、この演説は平和共存五原則の歴史的知恵を活用し、今日の世界の困難な問題や課題を解決するために合意と共同の努力を集めるという点で、広範囲にわたる意義を持つと付け加えた。
「平和共存五原則の実施は終わりのない継続的なプロセスであり、人類共通の未来を持つコミュニティの構築が進行中である」と王氏は強調した。
王氏は「中国は他国と協力し、相互尊重を通じて友好協力の基礎を固め、共同貢献と利益の共有を通じて普遍的な安全を築き、開放と協力を通じて発展と繁栄を促進し、包摂と相互学習を通じて人類文明の姿を広げ、公平と正義をもって世界統治の未来を導く用意がある」と述べた。
各方面は、中国が責任ある大国としての役割と平和と発展への貢献を高く評価し、習近平主席が提唱する人類運命共同体のビジョンは平和共存五原則の発展、革新、昇華であり、習近平主席が発表した「南半球」協力を支援する新たな措置は、発展途上国の団結と発展に強力な推進力を与えるだろうと述べた。
国際社会は平和共存と相互尊重を維持し、主権の平等、公平、正義を守り、双方に利益のある協力と包括的な発展を促進するために協力すべきだと彼らは述べた。
#中国外相平和共存五原則70周年記念昼食会で演説新華社