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2024-06-21 13:03:26
当局は金曜日、観光客が見ていた象の群れの中にいた一頭が彼らの車を襲い、トゥルノーさんを車外に投げ出し、踏みつけたため、64歳のジュリアナ・グレ・トゥルノーさんが死亡したと発表した。
彼女は、橋の近くの象の群れによる渋滞のため、マランバ文化橋の近くで立ち止まったグループの一員だったと、彼らは付け加えた。
「アメリカ合衆国ニューメキシコ州在住のジュリアナ・グレ・トゥルノーさん(64歳)は、水曜日17時50分頃、マランバ文化橋付近でゾウの群れが引き起こした交通渋滞のため停車していた車から落とされ死亡した」と、南部州警察長官のアウセンシオ・ダカ氏はザンビア国営放送局ZNBCに語った。
今年3月には、ザンビアの国立公園でゾウが狩猟中にトラックに突進して横転し、別のアメリカ人観光客が死亡、5人が負傷する事件が起きており、今年に入って2件目の襲撃となった。
ザンビア当局は、観光客に対し、国内で野生動物を観察する際には細心の注意を払うよう呼びかけている。
#ザンビアのゾウ襲撃で米国人観光客死亡