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2024-06-21 02:21:21
マドリード、6月21日(ヨーロッパプレス) –
韓国軍は今週金曜日、数人の北朝鮮兵士が非武装地帯の両地域を隔てる軍事境界線を越えたのはこの1カ月で3回目だと非難し、この行為に対して韓国軍は威嚇射撃で応戦したと発表した。彼らの領土へ。
韓国軍合同参謀本部は、事件は木曜午前11時(現地時間)頃に発生し、兵士らは夕方まで勤務を続けて北朝鮮に戻ったため「偶然だったようだ」と述べた。と聯合ニュースが報じた。
ソウル市は6月9日と18日に同様の事例を報告し、これらの地域では下草が多く境界線が見えにくいことが「間違い」の原因だと主張した。 北朝鮮はここ数週間、前述の雑草を除去する必要がある要塞や採掘作業を行うため、国境に駐留する兵士の数を増員している。
これらの行動は、両国間の敵対行為が激化する中で、特に脱北者グループによる金正恩政権に対するプロパガンダの開始に応じて、北朝鮮がゴミを積んだ数十個の風船をソウルに向けて飛ばした後に行われた。
#北朝鮮兵士1か月で3度目の軍事境界線越え