共同声明の中で、サミットに出席した80カ国は、ウクライナの「領土保全」があらゆる和平協定の基礎でなければならないことに同意した。
一部の主要発展途上国は参加していないが、80カ国は今週日曜日、ウクライナの「領土保全」をロシア戦争終結に向けた和平協定の基礎とするよう共同で求めた。
この共同声明は、スイスのリゾート地ブルゲンシュトックで行われた2日間の会議を締めくくったもので、招待されていなかったが、多くの参加者が和平へのロードマップに参加できることを期待していたロシアの欠席が目立った。
この会議には、主に西側諸国だが一部の発展途上国も含む約100人の代表団が出席し、専門家らは最終文書にどのように対応するか、またできるかどうかに注目していた。
一方、ロシアは今日、ロシアと中国の参加なしにスイスで週末に開催されたウクライナ和平サミットはほぼ成果がなかったと考えている。
フランス通信社AFP通信が伝えたところによると、クレムリン報道官(大統領)のドミトリ・ペスコフ氏は、「今回の会談の結果について言えば、それはほとんど無意味だ」とコメントした。
ペスコフ氏によれば、参加者の多くは「ロシアの存在なしにはいかなる真剣な議論にも未来はない」ことを理解していたという。
2024-06-17 15:08:13
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#ロシアウクライナ和平サミットでの成果はほぼゼロとみている