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2024-06-16 10:40:00
ロシアの 特殊部隊は、いわゆる「イスラム国ロシア連邦刑務局は日曜日、南部ロストフ市の拘置所で警備員2人を人質に取ったのはISグループだったと発表した。
ロシア連邦刑務局は声明で「犯罪者は排除された」と述べ、人質解放のために「特別作戦」が行われたことを説明した。
「人質にされていた従業員は解放された。負傷者はいない」と声明は続けた。
刑務所当局によれば、包囲は日曜日にロストフ地域の第1拘置所で発生した。
インタファクス通信は、人質を取った犯人は6人であり、ナイフなどの鋭利な物で武装していたと伝えた。
男性は車と自由を要求した
ロイター通信が引用したテレグラムチャンネルによると、人質犯らは窓の鉄格子を外して警備室に侵入することができたとされている。
インターファクス通信は、囚人たちが車と自由な通行を要求していたと報じた。
包囲が解除される前に、人質犯の一人が人質の一人の隣でナイフを振り回している様子がソーシャルメディアに投稿された。
人質を取った犯人はISが使用する旗が描かれたヘッドバンドを着けていた。
ロシアは過去にもISの標的となったことがある。3月にはISが犯行声明を出した。 コンサートホールでの襲撃 首都モスクワ近郊で発生した爆発では144人が死亡した。
国営通信社TASSは警察筋の話として、人質犯の一部はテロ容疑で出廷する予定だが、他の者はすでに有罪判決を受けていると伝えた。
ロシアのメディアは、彼らはコーカサス地方のイスラム教徒が多数を占めるロシアの共和国、カラチャイ・チェルケス共和国の最高裁判所への攻撃を企てた罪で有罪判決を受けた人々の中に含まれている可能性があると推測している。
mm、dvv/ab (-、ロイター)
#ロシア軍が刑務所の包囲を終了IS人質犯を殺害 #2024年6月16日