同国防省は声明で、演習では、戦術核兵器の戦闘使用に向けたロシアとベラルーシの軍部隊の合同訓練に関する問題が検討されると述べた。
演習の目的は、ロシアとベラルーシの戦術核兵器の戦闘使用に備えた人員と装備の準備態勢を維持し、「連合国の主権と領土保全を無条件に確保する」ことだ。
ロシア国防省は2024年5月初旬、西側諸国の「挑発的な発言と脅迫」に対抗するため、戦術核兵器を使った演習を行うと発表した。ウラジーミル・プーチン大統領は5月9日、ベラルーシ軍が第2段階の演習に参加すると発表した。「特別なことは何もしていない。準備、訓練をしている。備えなければならない。世界は不安定で危険だ。前世紀半ばのように、今回の攻撃を見逃すわけにはいかない」とルカシェンコ大統領はベラルーシ軍の演習参加について述べた。
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#ベラルーシもロシアの核演習第2段階に参加
2024-06-11 08:41:30