コンゴ民主共和国(DRコンゴ)東部の北キブ州の村が襲撃され、少なくとも民間人16人が死亡した。過激派組織「イスラム国」との関連があり、民主連合軍(ADF)が実行したとされる。
コンゴ放送局ラジオ・オカピが地元市民社会関係者の話として伝えたところによると、ベニ領内のマサウ村襲撃後、数名が行方不明となっており、死者数はさらに増加する可能性がある。
この攻撃はまた、より安全だと考えられる近隣の都市マンジーナとカンティーネへの新たな旅行の波を引き起こした。
市民社会関係者は軍に対し、テロ集団に対する作戦を強化するよう求めた。
2024-06-07 09:08:44
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#コンゴ民主共和国のテロ攻撃で民間人16名が死亡