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2024-06-05 13:24:52
ポーランドのトルンで行われた国際演劇祭「KONTAKT」で、JRTの演劇「Land of the Deaf」が上演され、チュルパナ・ハマトヴァ、クリスティーネ・クルーゼ、グンダルス・アボリンシュ、トムス・ハルヨが出演した。劇場支配人のインガ・リエピニャ氏によると、このゲスト公演にはショーのディレクター、アルヴィス・ヘルマニスも出席したという。
文化会議センターのヨルダンキホールは満席となり、観客から大きな反響がありました。公演後には、監督と俳優と観客との交流会が開かれ、多くの観客が参加しました。
KONTAKT フェスティバルは、ヨーロッパで最も重要な演劇フェスティバルの 1 つであり、トルンが東ヨーロッパと西ヨーロッパの劇場の最初の会合の場となった 1991 年以来、2 年ごとに開催されています。毎年、100 人を超える国際的な演劇専門家、批評家、メディア関係者がフェスティバルに参加します。ニュー リガ劇場はフェスティバルと長い友好関係にあり、同劇場がトルンを訪れるのは今回で 8 回目となります。
フェスティバルでは、1994年に「サダ侯爵夫人」、1997年に「かもめ」、2006年に「野原の月」、2007年に「ラトビアの物語」と「ソニャ」、2008年に「沈黙の音」、2010年に「おじいさん」と「マルタの娘たち」、2012年に「メルナイス ピエンス」が上演されました。また、いくつかの賞も受賞しており、「ソニャ」はフェスティバルの最高のショーとして認められ、「グンガルス アーボリンシュ」は最優秀男優賞、アルヴィス ヘルマニスは最優秀監督賞を受賞しました。また、「メルナイス ピエンス」は報道賞、「ラトビアの物語」は独創性賞を受賞し、「マルタの娘たち」と「ベクチェフス」はフェスティバルのグランプリを受賞しました。
フェスティバルに関する情報 – http://www.teatr.torun.pl/
新リガ劇場による演劇「Land of the Deaf」の客演は夏も続き、8月3日にはフィンランドのイマトラで開催される国際演劇祭「BLACK AND WHITE」に参加します。
#新リガ劇場は演劇聴覚障害者の国で国際演劇祭に参加