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2024-06-02 21:39:35
アイルランドはマドリード・セブンズで表彰台を逃したにもかかわらず、最終日に力強いパフォーマンスを見せて5位を獲得した。
ジェームズ・トッピング監督率いる日本代表は、テリー・ケネディ、ビリー・ダーディス、アーロン・オサリバンが負傷で欠場し、出場選手が10人になったにもかかわらず、イギリス(19-14)と南アフリカ(12-7)を相手にプレーオフで2勝を挙げ、見事な勝利を収めた。
セブンズシリーズで通算32トライを挙げトップのトライスコアラーであるケネディ選手の不在は、アイルランドがニュージーランドとの延長戦で敗れ、優勝争いから脱落した昨日、痛感された。
マドリードの焼けつくような太陽の下で行われたアイルランドの5試合はすべて5点差で決まった。
アイルランドは今シーズン、すべての大会でトップ5入りを果たしており、シンガポールで銀メダル、パース、ロサンゼルス、香港で銅メダルを獲得し、トッピングス代表は優勝したアルゼンチンに次ぐ史上最高の2位となった。
セブンズシリーズが終了したことで、7月のオリンピックに焦点が移る前に、来週末にクロアチアで行われるラグビーヨーロッパ男子セブンズ選手権で、アイルランド代表チームにさらに多くのプレー機会が与えられることになる。
#アイルランドはマドリードセブンズで力強いフィニッシュを果たし5位に