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2024-05-30 13:32:44
保護されている猛禽類が先月射殺されて死亡した事件で、北アイルランドで捜査が行われている。
「ヴィヴィアン」というニックネームを持つアカトビは、4月20日土曜日にニューリーのカリオンロード地区で負傷した状態で発見された。
地元の獣医クリニックに運ばれたが、負傷のため安楽死させられた。
PSNIは、この鳥のX線検査を行ったところ、撃たれた跡があり、翼と首に弾丸が埋め込まれていたと発表。上腕骨も骨折していた。
PSNIの広報担当者は、2018年に生まれた「ヴィヴィアン」は翼のタグで識別され、その地域やモーンズ全体でよく知られた鳥だったと語った。
広報担当者は次のように付け加えた。「アカトビは保護されている大型の猛禽類で、2008年に北アイルランドに再導入されました。二股の尾でわかる特徴的な模様を持つ、実に美しい猛禽類です。」
警察は野生動物犯罪を非常に深刻に受け止めているとし、情報提供の呼びかけが出された。
#保護されたアカトビの射撃後のPSNI控訴