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2024-05-28 15:32:35
2020年東京オリンピックの棒高跳びで銅メダルを獲得したチアゴ・ブラス。写真:WAGNER CARMO/CBAt
2016年オリンピック棒高跳び金メダリストで、2020年東京大会では銅メダリストのチアゴ・ブラスは、パリオリンピックには出場しない。世界陸上競技連盟の反ドーピング機関であるAIUは、今週火曜日(28日)、このブラジル人選手に16か月の出場停止処分を科すと発表した。
チアゴは、陸上競技公正ユニット(AIU)がオスタリナの検査で陽性反応を示したと発表した昨年7月以来、暫定的に資格停止処分を受けていた。3月に同機関は事件を裁判に付託したと発表したが、その決定は今になって公表された。
ここ数カ月、チアゴはソーシャルメディア上でコーチとして活動し始め、主にモチベーションを高める指導を行っている。 4月に、オルハル・オリンピコは、委員会がチアゴのトレーニングについてCBAtから引き続き情報提供を受けていることについて記事を書き、COBから聞いた。
#チアゴブラスはドーピングにより16ヶ月の出場停止となりオリンピックに出場できなくなった