1716852848
2024-05-27 23:34:06
第二次世界大戦中のナショナリズムの荒廃を象徴する都市、旧共産主義東ドイツ(GDR)のドレスデンで、国家元首は若いドイツ人だけでなくチェコ人やポーランド人の聴衆の前で演説した。 極右に対する激しい攻撃。 「ヨーロッパに邪悪な風が吹いている。だから目を覚まそう」と、連合軍の爆撃で破壊され、ドイツ統一後に再建された聖母教会(フラウエン教会)の前に設置された演壇から、彼は訴えた。前日ベルリンで、ホストのフランク=ヴァルター・シュタインマイヤー連邦大統領とともに、彼は再び「権威主義体制への魅了」を非難した。ヴィクトル・オルバンのハンガリーを例に挙げて、「私たちが経験している非自由主義の時代」を批判し、そこでは「ヨーロッパのお金」を受け取りながら、裁判官の独立、報道の自由、大学の自治などを忘れている。
#目を覚まそうドレスデンからエマニュエルマクロンが極右との戦いを始めるよう呼びかける