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2024-05-24 19:24:35
ロシアがハリコフ地域への攻撃を強める中、米国は金曜日、ウクライナへの弾薬、ミサイル、地雷、砲弾を含む新たな軍事援助を発表した。
ウクライナは、5月10日にモスクワ軍数千人が国境を襲撃し、18か月ぶりの領土拡大を果たして以来、ハルキフで反撃を続けている。
「米国は本日、自国を守る勇敢なウクライナ国民を支援するため、ウクライナ向け武器と装備の大幅な削減を発表する」とアントニー・ブリンケン国務長官は述べた。
「この2億7500万ドルのパッケージは、ウクライナがハリコフ近郊でロシアの攻撃を撃退するのを支援するための我々の取り組みの一環であり、緊急に必要な能力を含んでいる。」
先月、米国議会は、弾薬と資金不足によりウクライナ軍が戦場で後退する中、議会で何カ月にもわたる論争の末、長らく延期されていたキエフへの610億ドルの軍事援助協定を可決した。
それ以来、ジョー・バイデン大統領はウクライナに5回に分けて軍事援助を送るよう命じた。
ブリンケン氏は「これまでの支援策はすでに最前線に届いており、この新たな支援も可能な限り迅速に実施する」と述べた。
地元当局によると、ウクライナ第2の都市ハルキフで木曜日に起きた攻撃で少なくとも7人が死亡した。
地元知事オレグ・シネグボフ氏によると、ロシアが新たな攻勢を開始して以来、同地域全域で1万1000人以上が避難したという。(-)
#米国ウクライナに2億7500万ドル相当の軍事援助を送る