火曜日の新聞報道によると、カンザスシティ・チーフスのレシーバーであるラシー・ライスは、複数の起訴につながった連鎖反応事故のスピード違反運転手の一人であったことから1か月余り後、ダラスで暴行の疑いをかけられている。
法執行当局者らはダラス・モーニング・ニュースに対し、ライス容疑者は月曜早朝、ダウンタウンのナイトクラブで人を暴行した疑いがあり、その人は遭遇後に病院に行ったと語った。
警察によると、月曜午前2時30分ごろ、暴行の通報により警官が出動し、被害者は病院に運ばれたが、命に別条はないという。
ライス氏の弁護士ロイス・ウェスト氏はコメントを求めたAP通信のメッセージに応じなかった。 チーフスとNFLはコメントを控えた。
ライスは先月、チーフスの自主トレーニングのためにチーフスに報告したが、チーフスのアンディ・リード・コーチはライスが受話器と話しており、チームは法的手続きを進めていると述べた。
元SMUでダラス地域の高校選手だった彼は、高速衝突に伴う加重暴行など複数の容疑でダラス警察に出頭した直後、チーフスに通報した。
ウェスト氏は以前、3月30日に車両6台が絡む事故が起きた際、ライス氏がランボルギーニSUVに乗ってスピード違反をしていたことを認めていた。 警察は、SMUでもプレーしたセオドア・ノックスがコルベットを運転していたと発表した。
先月24歳になったライスとノックスは、加重暴行1件、重傷を伴う衝突1件、傷害を伴う衝突6件で起訴されている。
この事故で4人が負傷し、警察によると、ランボルギーニとコルベットの乗員は情報を提供せず、医師の診察が必要な人がいるかどうか判断せずに現場から立ち去ったという。
ライスは昨年のドラフト2巡目でカンザスシティに指名され、スーパーボウルでチーフスが25対22で延長戦で勝利したサンフランシスコ戦を含む20試合に出場した。 彼はレギュラーシーズンで7回のタッチダウンキャッチでチームをリードした。