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2024-05-07 21:53:00
退任後の機密文書の取り扱いを誤った疑いのあるドナルド・トランプ前米大統領の訴訟を担当する判事は、火曜日に同氏の公判開始を無期限延期した。
トランプ は5月20日に公判に入る予定だったが、アイリーン・キャノン連邦地方判事は、法廷での公判前申し立ての多さからそれは不可能だと述べた。
トランプ大統領に任命されたキャノン氏は連邦裁判の新たな開始日を設定しておらず、11月に行われる大統領選挙前に開始される可能性は低い。
キャノン氏は5ページにわたる命令の中で、新たな日付を設定するのは「軽率」だと述べた。
トランプ氏の法廷闘争
トランプ氏の弁護士らは、大統領選挙後までトランプ氏のさまざまな刑事訴訟を延期しようとしており、77歳の同氏がホワイトハウスに復帰すれば連邦訴追が取り下げられる可能性がある。
トランプ氏は現在、ニューヨークで裁判中であり、2016年大統領選挙に先立って不倫について黙秘するためにストーミー・ダニエルズ氏に「口止め料」として13万ドルを支払った罪で起訴されているが、共和党候補は容疑を否認している。
jsi/kb (-、AP、DPA、ロイター)
#トランプ機密文書裁判無期限延期